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コンピュータ(CRT方式)による運転診断適性診断の実施

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運転適性診断車を活用して事故防止

交通事故のほとんどが、注意力・速度感覚・機敏性の欠如によって誘発されます。
不幸な交通事故を減少させるため、運転適性診断実施しましょう。

■CRT運転適性検査とは

運転適性診断車

テレビ画面に出る指示を見ながら、ハンドル、アクセル、ブレーキ等を操作し、コンピューターにより各自の
● 反応の速さ、正確さ、反応のムラ、あせり、気のゆるみ
● 注意の配分、集中分散の能力
● ハンドル操作のくせ、バランスなど、
ドライバーとしての適性を科学的に測定評価し、受診者の弱点や「くせ」などのデータをわかりやすく説明(指導)するものです。

■事故防止対策に有効

運転適性診断風景

データは、即時印字され、その場でデータに基づいた安全運転の個別指導や助言を行うほか、その控えを会社側にも提供して、事業主や運行管理者とドライバーが共通の認識でともに事故防止に取り組む、原動力となっています。

受診を希望される組合員は、ぜひご予約下さい。担当職員が出向して診断を実施します。

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