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平成30年度安全装置助成制度

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安全装置導入促進助成制度の概要

1.助成要件

平成30年度中(4月1日以降)に代金の支払いをした下記「助成対象安全装置」に助成します。(ローン、リースについては、初回支払いが平成30年度中であること。)
○助成金申請時点で共済契約を締結している車両を対象とします。(アルコール検知器等、配線工事を必要としない装置は、この限りではありません。)

2.助成対象安全装置

(1)ドライブレコーダー
(2)デジタルタコグラフ
(3)バックアイカメラ (後方視野確認支援装置)
(4)衝突被害軽減ブレーキ装置
(5)過労運転等対策機器
(6)アルコール検知器
(7)その他事故防止に効果があると認められる機器

※1 機器メーカー・機種等の指定はありません。
※2 同一車両に複数の安全装置を装着した場合は、それぞれの装置について助成します。(ただし、下記「助成限度」による)
※3 「過労運転等対策機器」とは、運転中に運転者の疲労状態や眠気、車両のふらつき等を検知して運転者に警告する機器のことをいいます。
※4 「その他事故防止に効果があると認められる機器」については、当組合までお問い合わせください。

3.助成金額

1機あたり1万円とします。
ただし、同装置を1万円未満で購入(リース)した場合は、その価格を限度とします。

4.助成限度

1組合員あたりの助成総額は10万円までとし、機数は共済契約車両台数を上限とします。
(例)共済契約台数5台の場合、1万円×5機=5万円が上限。

5.助成金交付申請

安全装置を装着・購入し、代金支払い後、「安全装置助成申請書」に必要事項を記入・捺印の上、領収書等必要書類を添付し、当組合に申請してください。
※申請書のFAXによる受付は行っておりません。郵送又は窓口への持参をお願いします。

なお、申請総額が助成予算額に達した場合は、その時点で申請受付を終了します。

6.助成金交付

申請を受付け後、速やかに内容等を審査し、交付します。


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